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Windows10の新機能「Windows INK」がすごく便利!使い方を紹介します!!

こんにちは、子育てパパです。

画面キャプチャの画像をちょっと加工したり、ササっと手書きメモを書いたり・・・

それがものすごく簡単にできる「Windows INK」を紹介します!!

 Windows10のデフォルト機能である「Windows INK」がものすごく便利。

これがどういうものなのか、何ができるのか解説します。

 

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Windows INKとは

Windows10からの新機能として追加されました。

ちゃんとWindowsアップデートをしていれば必ず入っています。

もし入っていなければ2~3年はアップデートしていない可能性があるので、使ってみたい方はまずはWindowsアップデートしましょう。

 

Windows INKは以下3つの機能から成ります。

 

・付箋

これはそのまんまですね。

フリーソフトなんかでも昔はよくありました。

Windows10ではもともと「Sticky Notes」という名前で提供されていた機能です。

まさに文房具の付箋と同じで、付箋をペタペタ張り付けてタスクを書き出して置いたりとかそんな感じで使えます。

 

・スケッチパッド

お絵かきできます。

Windows標準のペイントをもっとシンプルにしたようなものです。

 

・画面スケッチ

その時表示していた画面を即時スクリーンショットを撮り、そのまま文字を書き込んだりして簡単に画面メモが取れる機能。

今回の一押し機能となります。

このページの画面もこの画面スケッチ機能で作成しました!

 

Windows INKの使い方

タスクバーにあるこのアイコンをクリックするだけ。(丸が汚くてすいません)

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するとこんな感じで画面が立ち上がります。

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もし何も表示されていない場合はタスクバーの何もないところで右クリックすれば、「Windows INKワークスペースボタンを表示」というメニューがあるのでそれを選択すれば出現します。

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付箋

こんな風に、好きな枚数だけペタペタと張り付けておくことができます。

多少であればフォントなども調整可能。

タッチパネル対応ディスプレイであれば手書きメモを残すことも可能です。

・・・が、ちょっと使い勝手がイマイチでして。

実はWindows INKから付箋を呼び出すと、こんな感じで付箋編集中はデスクトップ画面が黒くなってしまい、デスクトップ画面にアクセスできない状態になってしまいます。

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一度Windowsボタン(キーボード左下)を押すとデスクトップ画面に貼り付けた状態にできましたが、最初からこうしてほしかった・・・

 

スケッチパッド

お手軽なお絵かきソフト。

手書きメモに特化したつくりになっているので、Windows標準ペイントより圧倒的に使いやすいです。

マウスでのお絵かきにも対応しているので、必ずしもタッチパネル対応ディスプレイである必要はありません。

機能はこんな感じ。

 

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画面スケッチ

これが超便利!!

これをクリックすると、その時開いていた画面がそのままスクリーンショットされ、即編集できる状態となって画面スケッチが立ち上がります。

機能はスケッチパッドとほぼ同等です。

こんな感じの、ブログやマニュアル作成するときの画面がすぐに作れます。

 

まとめ

 ひとつひとつの機能自体は決して目新しいものではないですが、iPadとかの「手軽にサクっと描ける」のを意識して、それら機能を簡単にアクセスできるように上手くまとめてくれたと思います。

特にタブレットなどタッチペン対応したWindowsPCであればより活用できます。

ちょうどタッチペンも買ったところだったのでこれからのブログ執筆でも大活躍してくれそうです。

 

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