子育てパパの育児と仕事と趣味と。

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HP ENVY 13 x360購入レビュー!!RYZEN5(2500U)の実力は?

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いきなりですが、PCを新調しました!
昨年に1万円で激安PCを入手したのですが、やはり性能面で不満が大きく、買い替えを行いました。

 

 

PCに求める条件

・持ち運びできるサイズ
これはマスト。

 

・できれば10万円以下
PCを買い換えたいと妻に相談したところ、「いくらくらいのが欲しいの?」と聞かれたので、逆に「いくらまでならOK?」と聞き返してみたところ、「うーん、そこそこいいのが欲しいみたいだから15万くらい?」との返事。
正直5万円くらいと言われると思っていたのですが、PCオンチの妻は15万でも中級だと思っていた模様。
そんなに許容してくれるのか!と思いつつ、罪悪感があったため間をとって10万円と設定w

 

・2in1(可能であれば)
タブレットモードが意外と便利なので、

 

・ちょっとしたゲームやれる程度のスペック(可能であれば)
そこまでゲーマーではないですが、たまーに無性にやりたくなるので。

 

ENVY 13 x360を購入

HPの「ENVY 13 x360」に決定!!
上記の条件にほぼマッチしていることに加え、「デザインが秀逸だったこと」「スペックが尖っていた(後述)こと」が理由。
ハッキリ言ってSurfaceやMacBookより魅力的に映りました。

 

スペック

いくつかあるモデルのうち、「スタンダードモデル」を選択しました。

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HP社サイトより引用

主だった部分だけピックアップ。

CPU:RYZEN5 2500U
メモリ:8GB
グラフィック:内蔵RADEON VEGA8
ディスク:SSD256GB
液晶サイズ:13インチ(1920×1080)

 

特徴1・RYZENコア

何と言っても目を引くのがGPU統合コアであるRYZENですね。
製品ページの資料ですが、第8世代のCore i5~i7の中間程度のスペックを誇り、グラフィックスもインテル内蔵HD620の1.5~1.8倍程度となること。

http://jp.ext.hp.com/notebooks/personal/envy_13_x360/images/ds_cpu_table.png

http://jp.ext.hp.com/notebooks/personal/envy_13_x360/images/ds_grf_table.png

(HP社サイトより引用)

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ゲーム目線的に性能を確認してみました。

まずは定番のドラゴンクエスト10ベンチ。

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最低・最高設定それぞれで回してみました。

最低設定だとスコア1万越え、最高設定でもほとんどカクツキは見られず快適でした。

このクラスのゲームなら十分すぎるほど快適にプレイできます。

 

続いてエミュレータ。

まずはPPSSPPをENVYネイティブ解像度(1920×1080)でプレイ。

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ほとんどの場面で安定してプレイできました。

グランツーリスモのような超重量級ゲームではややもたつく場面もありました。

PSP実機の3~4倍程度の解像度ならもたつきの発生はありません。

 

続いてPCSX2をPS2実機の2倍解像度でプレイ。

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軽く試したところでは、実機スピードで動かせるのが2倍まででした。

3倍では大体80%程度のスピードとなりました。

もう少しパラメータを細かく調整すれば100%近く出せるかもしれません。

 

特徴2・コンバーチブルタイプ

2in1ではなくコンバーチブルタイプと呼ばれる形状です。

キーボードとディスプレイの分離はできず、その代わり360度回転できます。

http://jp.ext.hp.com/notebooks/personal/envy_13_x360/images/ds_photo2.jpg

(HP社サイトより引用)

 

通常利用時はこんな状態。素直なノートパソコン形状です。

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動画鑑賞時。画面が近くて迫力あります。新幹線とか良さそう。

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ぐるっと360度回転させるとタブレット状態にすることも可能。

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タブレット利用時はキーボードを切り離せないのでちょっと重たいですが、それ以外では2in1よりメリットが大きいように思います。 

特徴3・Micrsoft Pen Protocol(MPP)対応でペン操作可能

Micrsoft Pen Protocol(MPP)と呼ばれるアクティブペン入力規格に対応しています。

上記のタブレットモードの画像はまさに対応ペンでさっと描いた絵です。

www.papa-diary.work

 

 

 

特徴4・BANG&OLUFSENのサウンド

いい音らしいw
あんまりオーディオに詳しくないのですが、ちょっと名の知れたメーカーだそうです。
確かにこれまでの激安ノートから比べると雲泥の差。
よほどこだわりがなければ充分すぎます。

音質的には「こもった感じがなく、抜けるような音。低音は強くはない」かな。

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特徴5・顔認証

Windows起動時、パスワードではなく顔で認証できます。
つまり、パソコンの前に座って電源ボタンを押すだけでいつもの見慣れたWindows画面まで行っちゃいます。
これは相当便利で、SSDの高速起動と相まって、15秒もあれば完全に立ち上がります。

ちなみに眼鏡をかけてても認証できました。すげえ。

 

特徴6・ファンコントロール可能

ほかのレビューでも結構書かれているのですが、RYZENのパワーのせいか、そこそこファンがまわります。
でもサーマルコントローラが着いていますので、ある程度コントロール可能。

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一番下の静音モードなら基本的にファン回転せず無音です。

動作はやや重くなるような感じが受けますが、ブラウザ閲覧や動画鑑賞では特に問題はありませんでした。ブログもこのモードで執筆しています。

 

まとめ

今までの使っていたのが1万円の激安PCだったので、当然ですが超快適。
見た目も良く、所有感も満たしてくれます。
ケースを持ってないのでまだ持ち出していませんが、カフェでも恥ずかしくなく開けます。むしろ見せたい。

ちなみに今回各メーカーと比較して決めたのですが、早々に国内メーカー勢が候補から外れました。

デザイン・スペック・価格すべてにおいて完全に見劣りしたからです。

このPCについては非常に満足していますが、国内メーカーももっと頑張ってほしいですね。

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