子育てパパの育児と仕事と趣味と。

子育て中のパパが仕事も趣味も頑張る様子を綴るのです。

DamonPS2(ver1.2.6)のオプション設定より、最軽量設定でプレイしてみた。

 

こんにちは、子育てパパです。

今回はDamonPS2の話題。

 まだまだほとんどのソフトが実用的に動くという状況ではありませんが、グラフィックスに関してはある程度オプションによって動作を快適化できる可能性があります。

パソコン版PS2エミュレータであるPCSX2には及びませんが、ある程度は動作向上を見込めるかもしれないと思い、今回は色んなパターンでソフト動作が向上するか試してみました。

?

それではまずはグラフィックオプションを開いてみましょう。

DamonPS2の右上にある歯車マークより「グラフィックス」を開きます。

 

・FPSを表示する

frames per secondの略で、1秒間に何コマ動いたかを表示するモード。

PS2の実機では30~60FPSで動くので、この程度の数字になっていれば大体実機に近い滑らかさになっているという指標です。

このFPSを表示させるかどうかだけなので、特にオン/オフどちらにしておいても動作に違いはないと思います。

・デバイス情報を表示する

動作しているデバイスの機種やOSバージョンなどを表示するモード。

これも「FPSを表示する」と同様、特にオン/オフに違いは無さそう。

・レンダリングの解像度

この辺から動作に影響してくる設定項目ですね。

レンダリング解像度とは、PS2実機本来の解像度である「640×480」を上げ、画質を向上させるモード。

最近のスマホはフルHD(1920×1080)以上の解像度がほとんどなので、PS2実機の「640×480」ではスマホ本来の画質の細かさを再現できず、ギザギザの画面になってしまいます。

この「640×480」を2~3倍程度引き上げるとスマホでも高画質画面でプレイできますが、動作が著しく遅くなる可能性があります。

オススメは2倍となっていますが、現状では変更無し(1倍)のほうが無難です。

・アスペクト比

画面の縦横比のこと。

昔のテレビは横4:縦3の比率でしたが、現在のテレビや大部分のスマホは横16:縦9のワイドスクリーンになりました。

全画面表示するか、昔ながらの4:3にするかを選べます。

・Disable OpenGL ES3.1

OpenGLと呼ばれる、一般的なパソコンでの画像処理方法ををスマホにも適用したモード、と言えばよいでしょうか。

 

OpenGL ES 3.1がGPUによるコンピューティングなどPC級のグラフィクスをモバイルに持ち込む | TechCrunch Japan

・重複ゴーストを修正する

・垂直線を修正する

これについては意味が分かりかねますが、これまでのエミュの設定などから考えると、修正オフの状態でスピード優先、オンの状態で画質優先ではないかと思われます。

 

オーディオに関してもいくつか動作向上が見込めそうな項目があります。

・ミュート

サウンドをオフにすることでスピードアップするとあります。

・リバーブエフェクトを無効にする

これも同様に無効でスピードアップ。

・同期モード

映像とオーディオの同期タイミングによりスピードアップするとあります。

 

最後にシステム。

ここではパソコンでいうところのCPUやグラフィックカード設定とった、ハードウェア部分をカスタマイズする刻目です。

 

・スキップBIOS

これはPS2実機で電源投入時に表示されるタイトルロゴをスキップするかどうの設定。

直接ゲーム動作とは関係のない項目です。

 

・システムスピード調整(EE、VUの以外)

下の二つ以外だそう。。。

具体的に何を指すのか不明ですが、pcsx2では設定できる、EE、VU以外の項目をまとめて、という意味でしょうか。

 

・EEスピード調整

パソコンでいうところのCPU設定。

 

・VUスピード調整

EEに内包される演算ユニット。

 

今回の快適設定の目標を「画質は二の次、まずは動作スピードを実機に近づける」ことに設定し、以下設定とすることでデフォルト設定と比べて動作向上したか試してみました。

<グラフィックス>

FPSを表示する:オン

デバイス情報を表示する:オフ(別に要らない)

レンダリングの解像度:1x PS2

アスペクト比:4:3

Disable OpenGL ES3.1:オフ

重複ゴーストを修正する:オフ

垂直線を修正する:オフ

 

<オーディオ>

ミュート:オン

リバーブエフェクトを無効にする:オン

同期モード:なし

 

<システム>

スキップBIOS:オン

システムスピード調整(EE、VUの以外):最速

EEスピード調整:高速

VUスピード調整:最速

 

選んだゲームは前回起動して、もう少し速度向上すればゲームできそう、と思えるレベルだった「鉄拳4」と「三國無双」をチョイス。

f:id:yoshinori828:20180513115016p:plain

f:id:yoshinori828:20180513115056p:plain

残念ながら、実感できるほどの変化は見られず。

もちろんソフトごとに最適な設定があると思うので、上記設定が正しかったのかはわかりませんが、今後もバージョンアップされるようなので、アプリ側の対応を気長に待ちましょう。

 

↓以下、今後1年間に実装する予定↓

------------
将来のサポート機能:
※ チートコード
※ Frameskip
※ BIOSファイルは必要ない
※ ワイドスクリーンパッチ(オートスイッチ4:3 \ 16:9 \ 18:9ワイドスクリーンモード) - PPSSPPシミュレータを超えて
※ HIDゲームパッドの振動機能 - PPSSPPシミュレータを超えて
※ ミップマップ(三線式テクスチャフィルタリング)- PPSSPPシミュレータを超えて
※ クラウドネットワークにおけるゲームの状態のセーブ \ ロード
※ インポート\エクスポートメモリカードファイル(Pcxs2互換フォーマット)
※ 圧縮されたISO ROMファイル:※.cso
※ MEPG2ビデオデコードハードウェアアクセラレーション
※ HLE(ハイレベルエミュレーション)機能 - PPSSPPシミュレータを超えて
※ ARM-v8命令アクセラレーション
※ X86
※ Vulkan API
※ PS2ゲームの95%は完全に互換性があります
将来、異なるps2ゲームでは、DamonPS2は現在のフレームレートより2倍〜10倍高速にゲームを実行します。新しい機能をより速く実現したい場合は、ご購入の際に私たちに資金提供してください! DamonPS2開発チームは、より多くのトップ開発者を募集するための資金を必要とします

?